研修の一つに、デンマークに本社を置くヨーロッパ最大の能力開発会社TMI(タイム・マネジャー・インターナショナル)が開発した「PPFセミナー」があります。
PPFとは、PUTTING PEOPLE FIRSTの略で、"人間がいちばん大切ダ!"の意味ですが、いま産業界で話題のCS経営のトリガー(ひきがね)をつくったといわれるスカンジナビア航空の劇的な再建の際、再建の立て役者ヤン・カールソン社長によりとり入れられ、同社従業員の多くが二日間のPPFセミナーを受講したことで有名です。
欧米では、アメックス、IBM、フォード、ゼロックス、ジョンソン&ジョンソンをはじめ多くの航空会社もこの研修コースを導入していますが、日本では日本航空が全社員二万人余が受講したことで有名です。
コメントする