アテンザ(ATENZA)は、マツダが製造・発売する乗用車である。輸出では、Mazda 6(マツダ6)として出された。カペラの事実上の後継である。
カペラ、クロノス時代を通して、ヨーロッパ、とりわけドイツでの評価が常に高いことも特徴のひとつである。
2002年5月20日に発表。マツダにとってはトリビュートが発表された2000年10月以来1年半ぶりの新型車である。ボディタイプは「スポーツ」と称するハッチバックとセダン、ステーションワゴンの3種類。プラットフォームは、マツダ・GGプラットフォーム(セダン、スポーツ)およびマツダ・GYプラットフォーム(スポーツワゴン)を採用。
「ボルト以外は全て一新」とPRされた様に「MZRエンジン」を含め全てがマツダの主導による新開発であり、以降のフォードグループのミドルクラス車の基本プラットフォームとして採用される渾身の力作となった。
ヨーロッパ市場との関係などで全幅が1780mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。ただし、日本の道路事情を考慮して、ドアミラーを含めた車幅は他社同クラス車種の標準的な車幅(1750mm前後)のものと同等か、それ以下の数値に抑えて作られている。
2008年1月29日にフルモデルチェンジ。現在は2代目。
アテンザは、イタリア語で「注目」という意味の「アテンツィオーネ」に由来した造語。
注目を集める車であって欲しいという願いがこめられているそう。
世界各国で、しかもヨーロッパで受けているのがすばらしいですね。
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