
マツダ787B 2005年2月5日かつては世界ラリー選手権(WRC)やル・マン24時間レースなどにワークス(マツダスピード)として積極的に参戦していた。ロータリーエンジン搭載車でのエントリーが主体であるが、レシプロエンジン搭載車であるファミリアでWRCに参戦、ランティスでJTCCに参戦していたこともある。国内レースは主要3大メーカーの寡占状態なので、海外での成績が大半である。2000年以降、日本法人のマツダとしては全くモータースポーツにはエントリーしておらず、現在はモータースポーツへの参戦を停止している状態である。しかし、アメリカやオーストラリアの現地法人においては、依然活発なモータースポーツ活動がなされている。
1999年頃までは、マツダのワークスであるマツダスピードがレース活動をしていたが、レース活動の終了をもって、マツダスピードはブランド名だけ残して事実上解散してしまい、ノウハウと人材は社外に放散され失われた。
最近は不景気でモータースポーツに参戦しない会社も増えてきていますからねぇ・・・。
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